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砂の城~ドーハでの生活

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神秘と自然のワンダーランド オマーン旅行 4日目 神秘のシンクホール編

皆さんの中に、オマーンを訪れたことのある方はいらっしゃいますか

長々と続いているオマーン旅行記。
今しばらくおつきあい下さい。

4日目は神秘のシンクホール、“Bimmah Sinkhole(ビマ・シンクホール)”を目指すことにしました。

シンクホールとは無縁ですが、毎回ホテルから車を走らせてすぐに目に飛び込んでくるこちらのオブジェがいつも気になっていました

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岩山が続く高速道路を走ること約1時間半。

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突如、ハウィヤット・ナジム公園(Hawiyat Najm Park)があります。

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メインの道路から少し入ったところにありますよ。

この公園、入ってすぐにお手洗いがあります。
水着に着替える必要があればこちらのお手洗いで済ませましょう。
これ以降、お手洗いはありません。

公園内を進んで行くと、エメラルドに輝くシンクホールがあります。

そう、“Bimmah Sinkhole(ビマ・シンクホール)”は、この公園内にあるのです

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ちなみにWikipediaによると・・・

シンクホールは、石灰岩・ドロマイト地域で地下に空洞が発達し表層が崩落して生じる陥没孔である。



「陥没孔」とあるように、シンクホールへはひたすら階段を下りて行く必要があります。

DSC_2622.jpg

こちらでは泳ぐことが可能です。

DSC_2623.jpg

ちなみに写真に写っている人は知らない人です。

ため池のようなところですが、水は意外と澄んでいます。
少し塩辛かったです。

またここにはドクター・フィッシュが住んでいるので、動かずにいると体をつついてきますよ。
光の加減で夫にたかってきたドクター・フィッシュの群の写真をうまく撮れませんでしたが、結構な数がいました。

階段付近は浅瀬ですが、奥の方は結構深いです。
浅瀬の方は岩や石がごろごろとしているので注意が必要です。

私は慣れない海、特にホテルのビーチではない海に行く際にはマリンシューズを持参しています。
ここにもマリンシューズを持って来ていたので、役に立ちました。

ちなみに気になるドレス(水着?)コードですが、不明です

パブリックの場所なので、ラッシュガードを持ってきていたのですが、私たちがここで泳いでいる時は白人のビキニの人たちばかりでした。

その団体が去った後はブルキニの人たち(イスラム系の人たち)がちらほらと来ていました。

神秘的なエメラルドのシンクホールを後にした私たちは、本当は泳いでいいのかどうか謎の近くの海でもうひと泳ぎしました。

DSC_2630.jpg

水の透明度はそこそこ良かったのですが、お魚は見つかりませんでした。

4日目のお話、しばらく続きます。


ビマ・シンクホール(Bimmah Sinkhole)




(写真撮影日:2022年4月30日)


※オマーン旅行記の過去記事はこちらからご覧いただけます。



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