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中東ダントツの観光大国 UAE旅行 2日目 シェイク・ザーイド・グランド・モスク観光編
皆さんの中に、UAEを訪れたことのある方はいらっしゃいますか 

思いのほかルーヴル・アブダビで時間を費やしてしまいました


その後は大急ぎで「シェイク・ザーイド・グランド・モスク(جَامِع ٱلشَّيْخ زَايِد ٱلْكَبِيْر。Sheikh Zayed Grand Mosque)」へ。
この日は絶対に行こうと思っていました。

宗教的建築物なので語弊があるかもしれませんが、こちらのモスクはアブダビ観光で外せない場所に1つではないでしょうか。
実際、かなり観光地化されていて、イスラム教徒以外の人たちも訪れることができます。
ただし、モスクなので、服装には注意が必要ですよ。

女性の場合、顔、手、足首以外の肌が出ていない服装である必要があります。
しかし、体型が見て取れるようなピッタリとした服装や、シースルーはアウトでしょう。
また、髪の毛も隠さなければなりません。
以前は服装がそぐわない人は、無料でアバヤを貸し出してくれていたそうですが、コロナ禍のためかアバヤの無料貸し出しはありませんでした。
私たちが行った際は、ふさわしくない服装の人たちは地下のショッピング街にあるお店でアバヤを購入する必要がありました。
私はカタールからアバヤとシーラ(髪の毛を覆うスカーフのようなもの)を持参していたので、着ていた服の上からささっとそれを着用しました。
余談ですが、髪の毛が出ていることに関してはかなり厳しかったです。
普段アバヤはもちろん、シーラを着用することがない私。
ピンどめを持っていけばよかったと後悔したのですが、歩いている最中にシーラがずれてきて、髪が出るたびに注意されました
次回からシーラを持参する場合は、黒いピンどめも持参しようと思いました。
ちなみにアバヤである必要はなく、ロングスカートやレギンス等ではない長ズボン、上も長袖の服を着て、スカーフで髪を覆う服装で入場している方もいらっしゃいました。
また、ルーヴル同様、私たちが行った際には、入る時にAlhosn Appのグリーン画面を提示する必要がありました。
中の様子に移る前に、まずはモスクについて。
こちらのモスクは、アラブ首長国連邦の初代大統領でいらっしゃった、シェイク・ザーイド・ビン・スルターン・アール・ナヒヤーン(زايد بن سلطان آل نهيان。Zayed Bin Sultan Al Nahyan)にちなんでつけられました。
モスクは、シェイク・ザーイドの指導と監督の下に建てられたそうですよ。
しかしながら、シェイク・ザーイドは、2004年にお亡くなりになられたため、こちらのモスクの完成を目にされることはありませんでした。
シェイク・ザーイドの葬儀はこちらのモスクで執り行われ、モスクの中庭に埋葬されているそうです。
モスクへの行き方にお話を戻します。
私たちは車でアクセスしました。
駐車場は地下にあり、そこから直接入場受付コーナーに徒歩で向かいました。
ここにはいくつか入場登録をする機械がありました。
まず
その機械に必要な情報を入力するのですが、その前にご自身の携帯電話をお手元に準備しましょう

機械に必要な情報を入力し、進んで行くと最後にQRコードが表示されます。
そのQRコードをご自身の携帯で写真を撮る必要があります。
以前はQRコードがこの機械で印刷されていたようですが、私たちが行った際には自身の携帯で写真を撮る必要がありました。
そうとは知らず、呑気に入力していて、慌てて携帯を探しているとQRコードは消えてしまい、再度情報入力する羽目に陥りました
その後入場となります。
入場口では、荷物と服装のチェックがありますよ。
入場口と言ってもモスクのすぐ前ではなく、そこからは長~~~~~~いムービング・ウォークと廊下が続きます。
蒸し暑い中、10分ほど歩き、疲れてきたころにモスクに到着します。
モスクと言えば、シンプルなイメージですが、こちらのモスクはそのような概念とは裏腹です。

モスクへと続く回廊には、1,000を越える手彫りであしらわれた草花柄の大理石の柱が並びます。

とにかく息をのむ豪華絢爛さ


この特徴的な柱は、ヤシの木をイメージしているそうです。

回廊を抜けると、モスクです。

モスクには、スワロフスキーが光り輝く豪華すぎるシャンデリアがあります。

シャンデリアと言っても、1つではなく、いくつものシャンデリアがキラキラと輝いていますよ。

また、モスクはペルシャ絨毯でも有名です。

世界最大の手縫いペルシャ絨毯と言われていて、1,300人以上のイランの職人さんたちが作りあげられたそうです。



私たちは、コロナ禍に行ったためか結構あっさりと入れましたが、かなり人気のモスクのようなので、ものすごく混雑=時間を要するそうです。
2日目のお話、もう少し続きます。
【シェイク・ザーイド・グランド・モスク】
所在地:
時間:日~木 9:00~22:00
金 9:00~12:00/15:00~22:00
入場料:無料
※サイトでご紹介した時間等の情報は、訪問時点(写真撮影日)のものです。
時間の経過とともに、変更の場合もありますので、予めご了承ください。
(写真撮影日:2022年5月18日)
※UAE旅行記の過去記事はこちらからご覧いただけます。
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UAE


思いのほかルーヴル・アブダビで時間を費やしてしまいました



その後は大急ぎで「シェイク・ザーイド・グランド・モスク(جَامِع ٱلشَّيْخ زَايِد ٱلْكَبِيْر。Sheikh Zayed Grand Mosque)」へ。
この日は絶対に行こうと思っていました。

宗教的建築物なので語弊があるかもしれませんが、こちらのモスクはアブダビ観光で外せない場所に1つではないでしょうか。
実際、かなり観光地化されていて、イスラム教徒以外の人たちも訪れることができます。
ただし、モスクなので、服装には注意が必要ですよ。

女性の場合、顔、手、足首以外の肌が出ていない服装である必要があります。
しかし、体型が見て取れるようなピッタリとした服装や、シースルーはアウトでしょう。
また、髪の毛も隠さなければなりません。
以前は服装がそぐわない人は、無料でアバヤを貸し出してくれていたそうですが、コロナ禍のためかアバヤの無料貸し出しはありませんでした。
私たちが行った際は、ふさわしくない服装の人たちは地下のショッピング街にあるお店でアバヤを購入する必要がありました。
私はカタールからアバヤとシーラ(髪の毛を覆うスカーフのようなもの)を持参していたので、着ていた服の上からささっとそれを着用しました。
余談ですが、髪の毛が出ていることに関してはかなり厳しかったです。
普段アバヤはもちろん、シーラを着用することがない私。
ピンどめを持っていけばよかったと後悔したのですが、歩いている最中にシーラがずれてきて、髪が出るたびに注意されました

次回からシーラを持参する場合は、黒いピンどめも持参しようと思いました。
ちなみにアバヤである必要はなく、ロングスカートやレギンス等ではない長ズボン、上も長袖の服を着て、スカーフで髪を覆う服装で入場している方もいらっしゃいました。
また、ルーヴル同様、私たちが行った際には、入る時にAlhosn Appのグリーン画面を提示する必要がありました。
中の様子に移る前に、まずはモスクについて。
こちらのモスクは、アラブ首長国連邦の初代大統領でいらっしゃった、シェイク・ザーイド・ビン・スルターン・アール・ナヒヤーン(زايد بن سلطان آل نهيان。Zayed Bin Sultan Al Nahyan)にちなんでつけられました。
モスクは、シェイク・ザーイドの指導と監督の下に建てられたそうですよ。
しかしながら、シェイク・ザーイドは、2004年にお亡くなりになられたため、こちらのモスクの完成を目にされることはありませんでした。
シェイク・ザーイドの葬儀はこちらのモスクで執り行われ、モスクの中庭に埋葬されているそうです。
モスクへの行き方にお話を戻します。
私たちは車でアクセスしました。
駐車場は地下にあり、そこから直接入場受付コーナーに徒歩で向かいました。
ここにはいくつか入場登録をする機械がありました。
まず

その機械に必要な情報を入力するのですが、その前にご自身の携帯電話をお手元に準備しましょう


機械に必要な情報を入力し、進んで行くと最後にQRコードが表示されます。
そのQRコードをご自身の携帯で写真を撮る必要があります。
以前はQRコードがこの機械で印刷されていたようですが、私たちが行った際には自身の携帯で写真を撮る必要がありました。
そうとは知らず、呑気に入力していて、慌てて携帯を探しているとQRコードは消えてしまい、再度情報入力する羽目に陥りました

その後入場となります。
入場口では、荷物と服装のチェックがありますよ。
入場口と言ってもモスクのすぐ前ではなく、そこからは長~~~~~~いムービング・ウォークと廊下が続きます。
蒸し暑い中、10分ほど歩き、疲れてきたころにモスクに到着します。
モスクと言えば、シンプルなイメージですが、こちらのモスクはそのような概念とは裏腹です。

モスクへと続く回廊には、1,000を越える手彫りであしらわれた草花柄の大理石の柱が並びます。

とにかく息をのむ豪華絢爛さ



この特徴的な柱は、ヤシの木をイメージしているそうです。

回廊を抜けると、モスクです。

モスクには、スワロフスキーが光り輝く豪華すぎるシャンデリアがあります。

シャンデリアと言っても、1つではなく、いくつものシャンデリアがキラキラと輝いていますよ。

また、モスクはペルシャ絨毯でも有名です。

世界最大の手縫いペルシャ絨毯と言われていて、1,300人以上のイランの職人さんたちが作りあげられたそうです。



私たちは、コロナ禍に行ったためか結構あっさりと入れましたが、かなり人気のモスクのようなので、ものすごく混雑=時間を要するそうです。
2日目のお話、もう少し続きます。
【シェイク・ザーイド・グランド・モスク】
所在地:
時間:日~木 9:00~22:00
金 9:00~12:00/15:00~22:00
入場料:無料
※サイトでご紹介した時間等の情報は、訪問時点(写真撮影日)のものです。
時間の経過とともに、変更の場合もありますので、予めご了承ください。
(写真撮影日:2022年5月18日)
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