fc2ブログ

砂の城~ドーハでの生活

Entries

東西文明の十字路 トルコ旅行 2日目 夕食編

皆さんの中に、トルコを訪れたことのある方はいらっしゃいますか

夕飯は、カッパドキア名物の壺ケバブを食べてみようということになりました。

夫が色々とネットで探してくれ、チョイスしたお店がギョレメの中心地にある「Dibek」というお店です。

サンセット・ポイントの後、ふらりと立ち寄ったのですが、こちらのお店、人気店のようで、要予約みたいでした。

ディナーには少し早目の時間に行ったので、幸い1席だけ空いていたようで何とか入れてもらえました。

残念ながらレシートを紛失してしまったので、お値段が不明です

DSC_3306.jpg

前菜はシェアーの“Sheppard's salad”。

DSC_3307.jpg

トルコ産の赤ワインを頼んでみました。

ちなみにこのワインをオーダーするにはちょっとした笑い話がありました。

私たちのテーブルをサーブしてくれた女性に、トルコ産の辛口赤ワインが飲みたいのですが、お薦めはありますかと尋ねたところ、何やらモゴモゴト返答。

夫と二人して聞きなおしたところ、「Do you understand English(英語はわかるのか)? 」という返答。

いやはや、どのようなワインを欲しているのかすべて英語で説明したでしょうと夫が返答していました。

すると、味見をするかと言われ、可能ならしてみたいと返答したところ、絶対にワインではないものがやってきました

これ、ワインですか?と尋ねるとまた、「Do you understand English(英語はわかるのか)? 」という返答。

面倒なので、これはいらないので、別のにしますと答えたところ、オーナーがやってきました。

オーナーは日本の大学でマスターを取得されたそうで、とても親日家の英語がお上手な方でした。

私が日本人とわかると、色々と日本に居た時のお話や、このお店のこと等を話してくださいました。

そして、トルコ産の辛口赤ワインが欲しいと言ったらサーブしてくれる女の人が何か持ってきてくれたけれど、それはイヤなので、別のをオーダーしたいと申し出たところ、先ほどのはリキュールでワインではないとのこと。

彼女はあまり英語がわからないので、間違えてしまったと謝られました。

二度にわたる「Do you understand English(英語はわかるのか)? 」は何だったのか・・・

もとい。

楽しみにしていた壺ケバブがきました。



ちなみに牛肉の壺ケバブにしました。

DSC_3309.jpg

向って左側が壺ケバブで、右側が“Chick Peas(ひよこ豆)”です。

DSC_3310.jpg

デザートは手前が確か、現地の伝統的なお菓子“Aside”で、奥が“Tel Kadayif”だったと思います。

トルコのスイーツは結構甘目なので、最後はトルコ・コーヒーをいただきました。

DSC_3311.jpg

お会計の入れ物がとてもかわいかったです。

DSC_3313.jpg

ちなみにお店の入口はこのような感じです。

DSC_3314.jpg

こちらのお店、2F席もあり、眺めがいいので人気のようです。

2F席は要食事で、要予約のようです。

3日目にお話は続きます。

【Dibek】

所在地:



公式サイト(英語):
http://www.dibektraditionalcook.com/tr/index.html


(写真・動画撮影日:2022年6月2日)


※トルコ旅行記の過去記事はこちらからご覧いただけます。



ブログランキングに参加しています。
ブログ継続の張り合いになりますので、大変お手数ですが、応援のクリックを、どうぞよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ



トルコ

スポンサーサイト



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。