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砂の城~ドーハでの生活

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東西文明の十字路 トルコ旅行 5日目 カッパドキア気球ツアー編

皆さんの中に、トルコを訪れたことのある方はいらっしゃいますか

お待たせいたしました。
やはり、カッパドキアと言えば気球でしょう。

気球ツアーに参加しました。
なんと、4時にホテルにピックアップしてくださるので、朝3時半起き

寝過ごしたら・・・とほとんど寝ずに参加でした。

気球ツアーは、ツアー会社がいくつかあるようです。

人気のツアーなので、催行人数いっぱいにしたいようで、各ホテルをピックアップのバスが回ります。

途中のホテルでは、予約者がまだ寝ているのか、なかなかバスが動かず。

すったもんだしてようやく気球が置いてある所へたどり着きました。

まずは、気球を膨らませるところから見せてくれます。





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朝陽が上るぼんやりとした中、出発です。

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気づけばいくつもの気球が空に。

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ギョレメの奇岩の上を行く様子は何とも神秘的で、早起きの価値ありですよ。





そうこうしているうちに、空が明るくなってきました。

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奇岩をバックに気球から見る朝陽は何とも言えません

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気球の操縦士さんは、ベテランで、岩すれすれ(に見えました)に飛行してくださり、スリルも満点

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朝陽が出てくると若干ましなのですが、高度がある上に、夜明け前はかなり寒いです。

夏の期間の参加でも、防寒はしっかりして行った方がいいでしょう。

また、気球のバスケットに乗り込むのに、結構またぐ必要があるので、スカートは避けた方がいいですよ。
そして、時期にもよるのでしょうが、私たちが参加した時は、恐らく定員数マックスだったと思います。
バスケット内ではほぼ身動きもできずでした。
大きな荷物を持って行くのは避けた方が無難でしょう。

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ヘリコプターには乗ったことがあったのですが、気球に乗ったのは初めてでした。
かなり安定していて怖くはありませんでした。
私は全く平気なのですが、夫は少し高所恐怖症です。
しかし夫も大丈夫そうでした。

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なぜか着地後には「偽」シャンパンで乾杯。
ジュースです。
参加者の中には本物だと思っていたのか、ごくりと口に含み、失礼にも皆の目の前で「何これ!!」と吐き出していました

前述しましたが、ジュースです。
結構甘いので、甘いのがイヤな方は最初から手に取らない、または手に取るだけにしておきましょう。

5日目のお話、続きます。


(写真撮影日:2022年6月5日)


※トルコ旅行記の過去記事はこちらからご覧いただけます。



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