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砂の城~ドーハでの生活

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カタールでの必需品!日焼け止めクリーム

皆さんは、日焼け止めクリーム使ってらっしゃいますか

カタールは日差しが強い灼熱の国

日焼け止めクリームの使用は必須でしょう。

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(※イメージ画像は、BeateによるPixabayより)

特に日本女性は美白意識が高く、色白の人が多いため、カタールの強い日差しは危険でしょう。

この夏日本に帰省していた際、番組名は失念しましたが、あるワイドショーで日焼け止めクリームの適量や塗り方について放送されていました。

まず、何度も申しますが、カタールは非常に日差しが強いです。

日焼け止めクリームにも色々な種類があるのですが、「SPF 50」以上、「PA」も+が高めのものがお勧めです。

余談ですが、私は日本製の「SPF 50+PA++++」のものを顔に使っています。

「顔に」と書かせていただいたのは後でご説明いたしますね。

女性の方々はよくご存知でしょうが、少し補足いたします。

SPFとは、「Sun Protection Factor」の略で、UV−B(肌に炎症を引き起こす紫外線)に対する防止効果を示すものです。

SPFの数値は、2〜50、そして私が使っているもののように、50+(50以上)と言う表示があり、数値が大きいほどその防止力が高いです。

PAとは、「Protection Grade of UVA」の略で、UV-A(日差しを浴びた後、肌を即時黒化する紫外線)に対する防止効果を示すものです。

肌が黒くなるのが悪いのかと疑問に思われるでしょう。

しかし、シワやたるみなど肌の老化につながる原因となりますよ。

PAは数値ではなく、「PA+」〜「PA++++」の4段階の表示となり、「+」が多いほど防止力が高まります。

日本だとちょっとしたお出かけには、「SPF30PA+++」等でも問題ないのでしょうが、カタールは日差しが強いので、SPF30では外にいる時間にもよりますが、結構日焼けします。

どれぐらいのレベルのものがカタールでは適切かはおわかりいただけたでしょう。

ワイドショーの内容にお話を戻します。

番組では日焼け止めクリームを塗る適量について話されていました。

番組によると、適量を適用していないと、本来の効果が望めないとのことでした。

さて、適量についてです。

乳液・クリームタイプのものでパール2粒分、液状タイプのもので1円玉2枚分だそうです。

これ、実際に塗ると結構な量です

そこで番組で紹介してらっしゃった塗り方は、半量をまず肌に適用し、なじんだ後に残りの半量を重ね塗りすると言う方法でした。

実際試してみたところ簡単に肌になじむので、肌への摩擦も少ないでしょう。

そして一度塗れば1日大丈夫と言う訳ではないので、2~3時間おきに塗り直すことを勧めれらっしゃいました。

お化粧をしていると、この塗り直しは と思うのですが、スプレータイプのものであれば、お化粧の上からでも簡単に塗りなおせますよ。

カタールでも様々な日焼け止めクリームが販売されています。

肌の強い人はカタールでの購入も可能でしょう。

敏感肌の方は、使い慣れた日本のものを使用された方がいいでしょう。

私は顔は日本から持参した日本製のもの、体はこちらや旅行先で購入した海外のものを使っています。

さて、冒頭で「顔に使っています」と書いた件ですが、私の場合、肌が褐色気味なので、ちょっとした外出には体の露出部分には日焼け止めをつけていません

本来は良くないのでしょう。

しかし、カタール在住者に多いビタミンD不足(過去の記事はこちら)解消のため、日焼け止めクリームの適用をしていません。

色白の方は危険なので、シミにならならい手のひらだけ日を浴びる(過去の記事はこちら)等の方法を取り入れてくださいね。

ちなみに私の場合、日焼け止めクリームを塗らない体は、日焼けの後のクリームを家に帰ってから塗っています。

カタールにいらっしゃる皆さま、くれぐれも日光による火傷にはお気をつけくださいね



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