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砂の城~ドーハでの生活

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文明の十字路でパニック ウズベキスタン旅行 2日目 トラブル発生編

皆さんの中に、ウズベキスタンを訪れたことのある方はいらっしゃいますか

タイトルにあるように、ここで今回の旅行でのトラブルについて少しお話を。。。

まず、乗り継ぎ地のドバイで結構長い時間お手洗いに行っていた夫。

ドーハのラウンジで食べたものか、機内食かが悪かったのかなと愚痴っていました。

そしてタシュケントの空港で再度お手洗いに行った夫。

左わき腹付近に痛みがあると訴えており、ドバイからタシュケントのフライトで変な姿勢をしていたのかなとこぼしていました。

横になれば楽になるんじゃないのかと呑気に言っていたのですが、暑いお部屋でうんうんとうなりだした夫。

大丈夫かと聞いたところ、救急車を呼んで欲しいと

夫とは様々な土地を訪れましたが、こんなことは初めてです

急いでレセプションに行き、夫の具合が悪いので救急車を呼んで下さいと頼みました。

結構待ちました。

やっと来たウズベキスタンの救急車。

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(※画像はKUN.UZより)

救急車にはお医者さんが乗っていて、その場で処置をして下さいます。

ただ、予想はしていたのですが・・・


全く英語が通じません

レセプションの人もベーシックな英語しか話せないようで、頼みの綱はグーグル翻訳。

しかし、やはりグーグル翻訳

肝心なところで全く意味が分からない翻訳

辛うじて理解できたのは、痛み止めの注射を打ったので、しばらく経っても痛みが治まらなければ病院に行ってくださいと言われました。

フライトの時間的に出発の日の前の夜から寝ていなかったのですが、夫が気になって寝付けず。

しばらく経って夫を見ると全く痛みは治まっていない様子で、うんうんとうなっていました。

病院に行くかと尋ねたところ、行きたいと即答。

何となくこうなる予感がしていたので、救急車が帰った後、ホテルのWi-Fiを使って少しタシュケントの病院のことを調べていました。

幸運にも、Tashkent International Clinicと言う英語が通じ、救急もやっている病院を見つけたので、そこに行こうと提案しました。

ホテルの人にタクシーを呼んでもらい、Tashkent International Clinicへ向かいました。

病院には鉄の門があり、セキュリティーの人がいました。

救急ですと言うとすぐに中に入れてくれました。

色々と検査をしてもらい、またまた痛み止め注射を打たれ、お薬も何種類かいただきました。

翌々日に再訪してくださいと言われ、一旦ホテルに戻りました。

夫の痛みも少し和らいだようです。

ちなみにすっかり朝。

ホテルに、戻るとエアコンの修理の人がやってきて、ロシア語で何か言って帰られました。

何を言われたのかわからないのと一向にエアコンはつかないので、レセプションに戻り、何か言われたけれが理解できないし、エアコンはつきませんと告げたところ、エアコンは故障なので、別のお部屋に移動してくださいとのこと

またまたお部屋を移りました。

夫は、まだ完全に楽になったようではないと言うのは見て取れました。

夫の様子が気になってウトウトとはするものの、あまりよく眠れませんでした。

夫もまだ痛みが残っているようでウトウトとしては、目が覚めているようでした。

元々の予定では、到着した日だけタシュケントに滞在し、翌日はサマルカンドと言う世界遺産に登録されている町に移動する予定でした。

しかしいい考えではないと思ったので、予定を変更してしばらくタシュケントに滞在しようと夫に申し出たのですが、夫はどうしてもサマルカンドに行きたかったようで、では1泊だけ延泊しようと言いました。

仕方がないので、ひとまずホテルの人に1泊延泊したいと伝えたところ、今いるお部屋が空いているので延泊OKと言われました。

英語があなり通じない、初めて行く国での波乱の幕開けとなりました


※ウズベキスタン旅行記の過去記事はこちらからご覧いただけます。



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