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砂の城~ドーハでの生活

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文明の十字路でパニック ウズベキスタン旅行 5日目 夕食編

皆さんの中に、ウズベキスタンを訪れたことのある方はいらっしゃいますか

ウズベキスタン料理は結構オイリーでヘビーでした。

ウズベキスタンに来てからほとんど何も口にしていない夫にはちょっときついなと感じていました。

もう少しあっさりとしたもの、和食系はないのかと検索したところ、1軒良さ気なお店を見つけましたよ

ふる里」と言うお店で、日本人のシェフがいらっしゃるお店のようだったので、期待が高まります。

早速予約をしてみました。

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外観も和な雰囲気でした。

そして、店内も和な雰囲気。

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カタールにはない感じのお店です。

入店すると、やはり日本人のシェフがいらっしゃいました。

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私は、Bavarian Beer Lagerと言う現地のクラフト・ビール(UZS 30,000)を頂きました。

夫は体調が完全ではないので、日本茶(UZS 55,000)を頂きました。

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お通しです。

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そしてお店からのサービス品、お肉のお寿司。

夫には食べなくていいですよと伝えましたが、興味が勝ったようで食していました。

美味しかったようです。

夫は何をオーダーするか迷っていたのですが、少しの間、ほとんど何も口にしていないので、わが家の病人食、鍋焼きうどん(UZS 130,000)を勧めました。

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結構ボリュームがあったので、食べれるだけでいいから頑張って食べてみようと提案しましたが、かなり美味しかったようで結局ペロリと平らげていました

夫はウズベキスタンに来てから、ほぼ初めての食事です。

食べてくれてかなり安心しました。

私は天ざる(UZS 350,000)をオーダーしました。

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こちらもかなりのボリュームでした。

両者ともここまでのボリュームと思っていなかったので、餃子(UZS 95,000)も頼んでいました。

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ウズベキスタンもイスラム教の国です。

そのため、餃子は牛肉使用でした。

頑張りましたが、さすがにほとんど食べれなかったので、テイクアウトにしていただきました。

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お店サービスのデザート。

何だかすっかり元気になったっぽい夫は、どうしても抹茶アイス(UZS 40,000)が食べたいと言い出しました。

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こちらも美味しかったようです。

正直、あまり期待していなかった和食屋さんですが、何が何が!!

カタールよりも数段上を行くクオリティで、二人とも大満足でした。

6日目とお話は続きます。


【Furusato】
所在地:Building 6A, Ниёзбек Йўли 3-тор кўчаси, Тоshkent



電 話:+998 95-005-61-32

サイト(英・露語):
https://www.instagram.com/furusato_tashkent/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D

お 酒:あり

※サイトでご紹介した営業時間やメニューの内容・価格は訪問時点(写真撮影日)のものです。
 時間の経過とともに、変更の場合もありますので、予めご了承ください。



(写真撮影日:2023年5月19日)


※ウズベキスタン旅行記の過去記事はこちらからご覧いただけます。



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