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砂の城~ドーハでの生活

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ドーハでギクっ!と・・・

皆さんは、海外で体調不良になられたことがありますか
ただでさえ体調不良はイヤなのに、慣れない海外で・・・となるとなおさらイヤですよね。

健康オタクな私は、普段、風邪などの病気には気を付けているのですが、つい最近、ぎっくり腰になってしまいました

ぎっくり腰は一度なるとクセになると言われていましたが、前回発症した時から随分と経っていたので、すっかり忘れていました。

最近やや疲れ気味で、夫にも少しゆっくりとしたいと言っていた矢先の出来事です。
重い物を運んでいる時と言ったような状態ではなく、前回同様、日常の何ともない動作の中で起こったぎっくり腰・・・
それも海外・・・
さらにまだ住み始めて1年少しのカタールで・・・

以前は、幸い日本でなりました。
すぐに整骨院に行き、3日ほどで普通の生活ができるようになりました。

インターネットで見ていると(日本語のページです)、すぐに病院に行った方がいいと書いてあるページがいくつかありましたし、以前もすぐに整骨院に行って治ったので、こちらでも早速整骨院へ とネットで調べました。

調べてみたところ、ドーハにいらっしゃる整骨医はなんとお一方だけ
幸い当日予約が取れ、車を飛ばして行ったのですが、どうも東洋と西洋との「整骨医」の考え方が違うようです。
こちらの先生は、痛む箇所は安静にした方がいいので、ぎっくり腰の箇所の治療は避けるというスタンスでした

結局、自宅に戻ってから、1日目は鎮痛剤で痛みをおさめて安静にし、2日目は1日目よりも痛みがおさまっていたので動ける範囲でゆっくりと動き・・・という風に過ごしました。

よくよく考えると、日本の整骨医は「柔道整復師」を取っている先生たちですね

柔道整復師は、英語では“Judo therapy”と言うようです。

恐らくドーハには柔道整復師はいないように思います。
※もしいらっしゃれば、是非ご紹介ください。

体を整えてくれるという系統のドクターには、私が訪れた整骨医の他に、カイロプラクター、理学療法士がいらっしゃいます。

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(イメージ画像はPixabayより)

後になって考えてみると、理学療法士が柔道整復師に一番近いのかしらと思いました。

ドーハでは、カイロプラクターや整骨医の数はさほど多くないようですが、理学療法士の先生は病院にいらっしゃるケースが多いようです。

しかしながら理学療法士にかかればよかったと思いついた時にはもう、ドクターにかかるほどの状態ではなかったので病院には行きませんでした。

クセになると噂のぎっくり腰。
再発しませんように・・・と願いますが、もし再びなった場合には、次は理学療法士にかかってみようかと思っています。

ちなみにぎっくり腰の説明をする際、"lumbago"という医学用語(腰痛と言う意味)を使いましたが、受付の方たちには通じず、結局まわりくどく、「急性のするどい腰の痛み」と言い換えてやっとわかっていただけました。

「ぎっくり腰」について調べていて面白いなと思ったのが、ドイツ語やイタリア語では、ぎっくり腰のことを『魔女の一撃』というそうです。
言い得ていると言うか、まさに一撃を食らったような衝撃と痛さでした

先のことを考えて、呑気にボサノバ・ギターのレッスン(過去の記事はこちら)などと言わずに、ピラティスを習いに行こうかと思案中です。

皆さんの中に海外でぎっくり腰になられたことのある方はいらっしゃいますか
その際、どの科の先生にかかられたのでしょうか



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*Comment

大丈夫ですか⁉︎ 

ギックリ腰、辛そうですね泣
私は先月アメーバにお腹をやられ、そして今は扁桃腺炎に…
ドーハに来て環境が変わったのに慣れて来たなーと、免疫力も気持ちも緩んだんでしょうねー
内科のお医者さんはすぐに見つかりましたが、
整骨医、よく見つけましたね!
でも痛む箇所を避けるって!
東洋・西洋でかなり考え方変わっちゃうもんだー。
でもギックリ腰って、重たい物を持ったりとか無理な動作をした時になるのかと思ってました。
何気ない動作でもなってしまうんですね…
再発しないように無理せずお大事になさってください😌
  • posted by Betty 
  • URL 
  • 2018.02/21 21:12分 

Betty さまこそ大丈夫ですか?!! 

実は夫がギックリ腰常習犯で、以前お医者さんに教えていただいた対策体操をしてみたところ、効き目があったようで、今は態勢を間違うと少し痛みますが、かなり普通の状態です。ご心配、ありがとうございます。

Betty さまこそ大丈夫ですか?!!
実は私も冬のバカンスでヨーロッパに行った際に、ウイルスをもらったようで、バカンスの半分はベッドで過ごす羽目になりました(涙)。

恐らく国が変わると病原菌が少し違うのか、私は中期で旅行に出かけると決まって何かにやられてしまいます。
きっとその国に住んだことがないので、そこの病原菌に対する免疫力がないのかと。

蚊ですら、ヨーロッパの蚊は免疫がないのか、刺されると恐ろしくはれあがってしまったりしました。

一息ついたころに疲れもでるのかもしれません。
お大事になさってくださいね。
  • posted by Betty さまへ(Cardamom) 
  • URL 
  • 2018.02/21 23:12分 
  • [Edit]

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