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砂の城~ドーハでの生活

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ハラハラ・ドキドキ☆ヨルダン旅行~4日目・スパ&浮遊体験編

皆さんは、よくスパをご利用なさいますか

せっかく死海に来たのだし、ホテル内にスパの施設があったので、スパを利用してみようと思いました。

実は到着した日に、時間が遅かったために死海へのビーチへアクセスできず、特にすることがなかったのでこの日にスパを利用してみようと思っていました。

その旨を夫に伝えたところ、なぜか一緒に行きたいと言い出しました

男性も利用できるのかどうかわからないから聞いた方がいいねということになり、早速ホテル内のスパに行ってみました。

どうやら男性も利用できるそうで、予約も取れるとのことでした。
では!と喜び勇んだのもつかの間、ジェラシュの遺跡で日焼けしていた夫はスパの人からせめて1日待った方がいいのではないかと言われました。

私は日焼け止めを塗っていた(夫にも勧めましたが、塗ってなかったようです)ので、大丈夫だから、では私だけ・・・と思ったのですが、あまりにも夫が恨めしそうに見るので、翌日一緒に行こうということになっていました。

4日目の朝、スパへ向かう前にまずは朝食へ。

ここでまたまたハプニングです。

この日はホテルの敷地の大掃除だったようで、大理石の小道はツルツルと滑る状況でした。
朝食場所へ向かう道もツルツル。

気を付けてねと夫に言おうと振り返った瞬間のことです

本当にマンガでバナナの皮を踏んづけて滑った人のように、夫が宙を舞いました

右手を即付いたために、どうやら右手首が痛むようでした。
幸い、他の箇所の痛みはないようで、しばらく様子を見ようと言うことになりました。

朝食が終わっても特に腫れてはこないようでした。
何か消炎剤や湿布がないかとホテルの人に尋ねましたが、どうもないようだったので、後で近くのモールにある薬局に行こうと言うことになりました。

スパが初めての夫はすごく楽しみにしていたようで、どうやら何としてでもスパに行きたかったようです。

20180305_130058.jpg

スパに到着すると、私たちのあとの予約がキャンセルされたようで、もし私たちが望むなら、施設内のジャグジーや温水プールを利用してから泥パックをどうぞと言われました。

夫に手首にの調子を確認したところ、痛いけれど、温水プールへの興味が勝ったようで、ご提案通りにまずは温水プールとジャグジーを楽しませていただきました。
あまりにも楽しみ過ぎて、係の人がプールまで迎えに来られてました

その後はまず、塩でマッサージ。
こちらはちょっと痛かったです。

そしてその後は死海の泥パック。
少し独特な香りと色は黒っぽい泥です。

パックをしてくださった人が、衣服に付着すると取れないので、後でビーチで自分で泥パックするなら、要注意ですよと言われました。

ヨルダンに来て、ハラハラ・ドキドキぷらす、歩き詰めだったので、しばし至福の時を楽しみました。

パックも終わり、少しリラックス・・・と思ったら、案の定、夫が死海で浮遊体験をしに行こうと言い出しました。
せっかくパックしていただいて肌がしっとりしてるのにと、文句を言いましたがあっさりと却下です。

20180305_130614.jpg

死海の向こうにぼんやりと見えるのはイスラエルです。

死海には2泊3日いましたが、ディフォルトはこのぼんやりとした景色でした。
すっきりと対岸が見える日もあるのでしょうか

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皆さん、プカプカと浮かんでらっしゃいました。

浮かぶのは非常にたやすいのですが、一旦この状態になると、次に湖底に足をつくのに非常に苦労しました。
ちなみにあまり長時間浮遊しているのはよくないと係の人に言われました。

以前、日本で骨密度を計測した際に、お医者様にすごくお褒め頂いた骨を持つ私。
骨太な上に密度も高いようです。
そのせいか、通常は浮かぶのに一苦労。
特に湖となると、少し泳いだだけで疲れてしまいます。

しかしここではそんな私も楽々と浮かぶことができました。
何とも不思議で新鮮な体験でした。

周りの人たちはここで泥パックを施してらっしゃいましたが、我々はつい先ほどスパでしていただいたので、ここではしませんでした。

スパですっかり気をよくした夫は、ホテルの売店で以下の品をお買い上げです。

20180312_10331.jpg

ちなみに箱に入ったものは2つずつ購入しています。
そして下の石鹸はなぜかお店の人と意気投合した夫への、お店の人からのプレゼントとなりました。
ありがとうございます。

この先少し4日目のお話、続きます。


(写真撮影日:2018年3月5日)



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