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砂の城~ドーハでの生活

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ニュース番外編~新型コロナウイルスについて~vol. 22

皆さんがお住まいの地域では、新型コロナウイルスの状況はいかがでしょうか

世界での感染者がついに1千万人を超えましたね

4週間連続で週当たり100万人ほどの新たな感染者が出ています

カタールの公衆衛生省の発表では(6/23の欄をご覧ください)、カタールはピークを越えたそうです

そして、明日にでも別途書かせていただこうかと思っていますが、明後日からは規制緩和の第2段階に入ります
果てさて、どうなることでしょう・・・

さて、ここ、カタールでの状況は変化しつつあります。
つきましては、情報を少しアップデートさせていただきます。
※前回の新型コロナウイルスの記事はこちら

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(※画像は公衆衛生省のTwitterより。)

増加の経緯は以下の通りです。

  • 6/23発表(参考記事はこちら。英語)
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  • 6/24発表(参考記事はこちら。英語)
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  • 6/25発表(参考記事はこちら。英語)
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  • 6/26発表(参考記事はこちら。英語)
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  • 6/27発表(参考記事はこちら。英語)
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  • 6/28発表(参考記事はこちら。英語)
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  • 6/29発表(参考記事はこちら。英語)
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前回の記事以降にカタールで起こったことを日付順にご紹介いたします。

  • 6月22日(月)
    • 住宅地エリアのワーカーさんの宿泊施設をチェック(参考記事はこちら。英語)
      住宅地エリアにある、ワーカーさんたちの宿泊施設が、COVID-19の予防措置を講じてしるかの検査が行われました。違反していた会社には警告をし、改善させたようです。検査の時だけ・・・にならなければいいのですが。

  • 6月23日(火)
    • 公衆衛生省の記者会見(参考記事はこちら。英語)
      23日の夜、公衆衛生省(MoPH)が記者会見を開きました。
      発表のおおまかな概要は以下の通りです。
      • 世界的には、新型コロナウイルスの感染は増加傾向にあるが、カタールでの感染のピークは過ぎており、週ごとの新規感染者数および、日々の入院患者数は減少している。

      • ここ数週間、死亡者数が増加しているが、数週間前のピーク時の感染者が原因である。

      • カタール人、そしてエンジニア、医者、教師やその他の外国人専門家の間で、発症率が増加している。

      • 集中治療を受けている人の平均年齢は50歳であり、最近、市民の症例数の増加により、集中治療に入る市民の増加が見られる。

      • 現状、規制解除の第1段階にあるが、データが継続的な改善を示している場合にのみ第2段階に移行する。

      • 規制は緩和されるが、全ての人々が予防に関するアドバイスや対策に従うことが不可欠である。

      • ソーシャル・ディスタンスを維持し、手の消毒を続け、マスクを着用し、高齢者や慢性疾患の人がいる場合は、さらに注意を払う必要がある。

      • 社会的訪問の数を減らす。1回の訪問は、15分以内に制限し、訪問中はマスク着用、ソーシャル・ディスタンスの維持等の予防先を講じる。

  • 6月24日(水)
    • ワールド・カップのエンジニア死亡(参考記事はこちら。英語)
      FIFAワールド・カップ用のスタジアムの1つに携わっていたエンジニアがCOVID-19に感染し、合併症のために死亡したそうです。
      ワールド・カップ関連の仕事には、約4万人が携わっているそうですが、その内、1,100人ほどの人がウイルスに感染しているとのこと。しかしながら、死亡者はこのエンジニアが初だそうです。

  • 6月27日(土)
    • コルニーシュ、オープン???(参考記事はこちら。英語)
      規制緩和第1段階になり、2回目の週末のコルニーシュの様子です。コルニーシュのオープンは、第2段階(参考記事はこちら。英語)からではなかったのでしょうか


今回もまた、続きにカタール以外の新型コロナウイルスに関連したニュース等をお伝えいたします。
お時間に余裕のある方は、続きもお読みいただければ幸いです。


<<参考記事:WHO(英・中・仏・露・西・アラビア語)>>
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019


<<参考記事:カタール航空 COVID-19について(英語・アラビア語)>>
https://www.qatarairways.com/en/travel-alerts.html


<<カタール保険省ホットライン>>
16000


<<内務省ホテル・自宅隔離違反苦情ライン>>
44579999


<<政府通信局WhatsAppでコロナウイルス情報サービス>>
+97460060601



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カタール ニュース 新型コロナウイルス COVID-19




今回は、カタールの規制緩和の第2段階のスタートと同じく、EUも7月1日からEU以外の国の渡航を一部受け入れる予定をしているそうです。

少しすったもんだしているようで、現段階でもまだ【】状態のようです。

色々と政治的な絡みがあって、すったもんだしているのでしょう

暫定的な、7/1からEUを訪問できる国派以下の国のようです。
※悪までもまだ【】なので、今後、変更の可能性があります。

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(※画像はEuro Newsより)

日本 は、【】当初から、訪問可能国の1つです。
徹底して検査をしない=感染者数を増加させない安倍政権の政策が功を奏したのでしょうか

しかし、ここで日本人からクラスター感染が出ないことを祈ります。

さすがに感染者数世界TOP3のアメリカ  、ブラジル 、ロシア は訪問不可に入っています。

しかしながら、現時点でのNo. 4のインドは不明(白色)、そしてNo. 5のUK は、いつEUから出て行くのか、これまたすったもんだしているのがUKにとっては功を奏したのか、はたまたEUにとっては不幸なのか、EU間を行き来できるようです

ちなみにカタールはもちろん訪問不可国の1つです

ここで物議を醸しだしているのが、中国 のようです。

中国は、カタールよりも感染者数が少ない上に、100万人あたりの感染者数で言えば、カタールとは比にならないほど低い国です。

しかし、中国を敵対視しているトランプ氏率いるアメリカが訪問不可。

そこがネックのようで、中国が一応訪問可能になっていますが、確認が必要うんぬんとすっきりしない状況です。

特に中国に思い入れがある訳ではないですが、ニュースを見たり、読んだりする限り、カタールよりも数段、対策がしっかりしているイメージ。

実数が未知な日本よりもしっかりしているイメージでもあります。

なぜここまで中国は世界から敵対視されてしまうのでしょう


<<参考記事:Euro News(英語)>>
https://www.euronews.com/2020/06/29/revealed-draft-list-of-countries-that-will-be-allowed-to-enter-eu-when-borders-open


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