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砂の城~ドーハでの生活

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ニュース番外編~新型コロナウイルスについて~vol. 45

皆さんがお住まいの地域では、新型コロナウイルスの状況はいかがでしょうか

世界では相変わらずの感染者数増加で、なんと、6,700万人を超えました
先週に引き続き、今週も約400万人の新たな感染者が出ております

さて、ここ、カタールでの状況は変化しつつあります。
つきましては、情報を少しアップデートさせていただきます。
※前回の新型コロナウイルスの記事はこちら

COVID191130_1206.jpg
(※背景画像はPixabayより)

増加の経緯はこちら(英語)から。

前回の記事以降にカタールで起こったことを日付順にご紹介いたします。

  • 11月30日(月)
    • 予防対策違反者、169人を摘発(参考記事はこちら。英語)
      内務省は、マスク未着用者169名を摘発しました。

    • ワクチン接種は任意(参考記事はこちら。英語)
      カタールでは無料で住民たちに提供される予定であるCOVID-19のワクチン。接種に関しては、任意だという発表がありました。

  • 12月1日(火)
    • 予防対策違反者、55人を摘発(参考記事はこちら。英語)
      内務省は、マスク未着用者55名を摘発しました。

  • 12月2日(水)
    • 予防対策違反者、100人を摘発(参考記事はこちら。英語)
      内務省は、マスク未着用者100名を摘発しました。

    • 自宅隔離違反者、4人を逮捕(参考記事はこちら。英語)
      公衆衛生省は、自宅隔離の違反者4名を逮捕しました。

  • 12月3日(木)
    • 予防対策違反者、46人を摘発(参考記事はこちら。英語)
      内務省は、マスク未着用者46名を摘発しました。

    • 自宅隔離違反者、5人を逮捕(参考記事はこちら。英語)
      公衆衛生省は、自宅隔離の違反者5名を逮捕しました。

  • 12月5日(土)
    • 自宅隔離違反者、4人を逮捕(参考記事はこちら。英語)
      公衆衛生省は、自宅隔離の違反者4名を逮捕しました。

  • 12月6日(日)
    • 予防対策違反者、67人を摘発(参考記事はこちら。英語)
      内務省は、マスク未着用者67名を摘発しました。

    • 数週間以内に、ワクチン入手予定(参考記事はこちら。英語)
      数週間以内に、カタールにCOVID-19のワクチンが到着する予定だそうです。カタールは、ファイザーとBioNTechワクチンおよび、Modernaのワクチンを入手する契約をしていますが、どちらのワクチンが到着するのでしょう


今回もまた、続きにカタール以外の新型コロナウイルスに関連したニュース等をお伝えいたします。
お時間に余裕のある方は、続きもお読みいただければ幸いです。


<<参考記事:WHO(英・中・仏・露・西・アラビア語)>>
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019


<<参考記事:カタール航空 COVID-19について(英語・アラビア語)>>
https://www.qatarairways.com/en/travel-alerts.html


<<カタール保険省ホットライン>>
16000


<<内務省ホテル・自宅隔離違反苦情ライン>>
44579999


<<政府通信局WhatsAppでコロナウイルス情報サービス>>
+97460060601


<<カタールにおける低リスク国リスト>>
https://covid19.moph.gov.qa/EN/Pages/Countries-Classified-Low-Risk-of-COVID-19.aspx



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カタール ニュース 新型コロナウイルス COVID-19




11月30日のニュースで、カタールはCOVID-19のワクチン接種が開始されても、義務化はしないと発表しました。

世界一の感染者数を出しているアメリカでは、2人に1人がワクチンの接種をしないと言っているそうです(参考記事はこちら。日本語)。

個人的にはちょっと驚くの数字ですが、このアメリカの上をいくのが、フランス
今月はじめの世論調査では、61%がワクチンを接種しないつもりだと回答しているそうです(参考記事はこちら。日本語)

具体的な数字が掲載されたニュースがみつからなかったのですが、TVのニュースを見ていると、フランスに限らず、ヨーロッパの多くの国ではアンチ・ワクチンの人たちが結構いるようです。

そんなワクチンですが、世界に先駆けて、ロシアがワクチンの接種を開始したそうです(参考記事はこちら。日本語)

もちろん、自国で開発したスプートニクVの接種なのですが、最終段階の臨床試験が終わっていない段階での接種展開だそうです

これは、イギリスを意識しての接種開始なのでしょうか

イギリスでは、今月8日からファイザーなどが開発したワクチンの接種が始まるそうです(参考記事はこちら。日本語)。

イギリスと言えば、2017年からEU離脱と言い続け、やっと()今年の2月に離脱したと思いきや、今年いっぱいまでは、移行期間としてEUの加盟国とみなされるそうです

その割には、EUの規則に従わず、欧州医薬品庁(EMA)の承認を待たずにワクチン接種を開始したようです(参考記事はこちら。日本語)

そんなフライングUKでは、何%の人たちが接種を希望しているのでしょうか

現状、各国が飛びついているファイザーなどが開発したワクチン。

その後を追うか と思っていたアストラゼネカのワクチンは、最終段階の臨床試験の結果が明確ではないため、WHOから追加の臨床試験が必要だと指摘されたそうです(参考記事はこちら。日本語)。

どの会社のワクチンも、接種は医療関係者、高齢者、持病のある人たちが優先されるでしょうし、一般の人たちが接種できるのは来年の夏近くになるのかな・・・と思ったりしています。

しかしながら、各国でのアンチ・ワクチン率が高いと、ワクチンの接種に意味があるのかどうか、疑問が残るところではあるのですが・・・


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